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2010年3月30日火曜日

Digital Performer 7

Digital Performer 7がやっと来た。
申し込んだのが1月だから丸2ヶ月かかったわけだ。
何故にそんなにかかるのか?

その間に日本の輸入代理店が変更になったのだ。
オービット・ミューズテクスからハイ・リゾリューションに。

なにかと評判悪かったミューズテクスだが、
代理店を降りてからもなんか感じ悪いな。
MOTU製品の大処分市とかやってる。
「処分」とか言わなくても、もっと言い方あるだろうと。

何が評判悪かったかと言うと値段なんだよな。
ボッタクリと言われてた。
確かにハイ・リゾリューションに変わってからだいぶ安くなった。

1月にRockOnに申し込んだときは2月下旬の発送予定だったのだけど、
その間に代理店が代わり在庫が無くなった。
カード払いなので、ものは来ないが引き落としだけはしっかりされてやんの。
アップグレード価格25000円くらい。

で、発送が3月中旬に変更。
金額は安くなって19800円。これは嬉しい。
この19800円も今月引き落とされる。

なんでやねん。

カード会社との関連があるので、一度引き落とされてから返金になるそう。

利子取ったろか。

今にして思うと、嫌だったのかな?
ミューズテクス。


ともかく、
無事インストールも完了してやっとまともな環境になった。
今まではOSとアプリケーションのバージョンが合ってなかったのを
無理矢理使ってたからね。
暗黒の一年。

レポは追々書くけど、一言だけ。


DP付属のソフトシンセはなんでこうも使えないのか?
使える音がなーい!

2009年9月7日月曜日

IK Multimedia Total Bundle Series インストール中

ソフトウエア音源のインストールをしています。

今回のソフトは「IK Multimedia」の
「Total Bundle Series」というバンドルもので「Total Studio 2」です。

ハードウエア音源だとドーンと物があるわけだから、
10万以上の価格もしかたないと思うのだけど、
CD-ROM,DVD-ROM数枚で14万ってなんだかやるせないよね。

古い感覚なんだろうな。

このTotal Studio 2「Total Workstation 2」と「Total Guitar & Bass Gear」の
2つのカテゴリに別れています。
各カテゴリにはそれぞれ以下のソフトウエアが含まれています。

「Total Workstation 2
・SampleTank 2.5 XL
SonikSynth 2
Miroslav Philharmonik
・SampleMoog

Total Guitar & Bass Gear
・AmpliTube 2
・Ampeg SVX
・AmpliTube Jimi Hendrix Edition
・AmpliTube Metal
・AmpliTube X-GEAR

そして、ミックス/マスタリング・ソフトウェアの
・T-RackS 3 Standard
・CSR Classik Studio Reverb

強力なラインナップで幅広いジャンルの音作りができるでしょう。


現在、
Miroslav Philharmonikのインストール中。

これ1個で7GBあります。残り時間3時間20分て、、、。
インストールだけで労力使い果たす勢いです。
曲が出来るのはいつになることやら。


IK Multimediaのロゴがこれだ。

「IK」というよりも「一大」ですね。

とかなんとか言ってるうちにMiroslav Philharmonikのインストールが完了しました!

続いてSampleTank 2.5 XLのインストールですよ。

4時間27分て、、、。


2009年5月13日水曜日

Pro Tools 8 8トラック同時録音方法

【環境】
DAW:Pro Tools 8 M-Powered
オーディオインターフェース:Fast Track Ultra 8R
Mac OS:10.5.6
機種名:MacBook
プロセッサ名:Intel Core 2 Duo
メモリ: 4 GB



あれれ?ミキサー画面のinが1と2しかありません。
















これは新規セッションを開く際にセッションパラメータの項目で、
「I/O設定」を「前回使用された形式」にすると起ります。















ここで「ステレオミックス」を選択すると
inputが1から8まで表示されるようになります。
























もちろん、前回「ステレオミックス」を選択していれば、
「前回使用された形式」を選んでもinputは8まで表示されるでしょうが、
Pro Toolsのテンプレートは1〜2トラックしか使用されていないものが大多数です。

インストール後はおそらくテンプレートから試してみることが多いだろうから、
これがデフォルトと考えたほうが良いのではないでしょうか。



また、既存のセッションファイルのI/Oを変更するには、
メニューバーの「設定」から「I/O...」を選択。
I/O設定ダイアログの「デフォルト」をクリックすれば
8つ分のinputが表示されるようになります。























デフォルトを押さないとデフォルトにならないなんてデフォルトじゃないですね。




ググれどもググれどもこの情報は発見出来ませんでした。
マニュアルも同時録音の項では、「録音するinputを選択してください」としか書いてない。

その選択するinputが無いのだが。


知ってる人にとっては基本的なことだろうけど、
ぼくはこれでかなり時間をくわれました。


この記事が誰かの役に立つといいな。